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2006年2月28日 (火)

The Very Hungry Caterpillar


The Very Hungry Caterpillar
Eric Carle

恥ずかしながら・・・
今回読んで、なんで本に穴があいてるのか、やっとわかった。
以前、多読開始直後に読んでみて、"読めたこと"にちょっと感動したんだけど、その時はそこまで気が回ってなかったらしい。
でも、邦訳の「はらぺこあおむし」だと、なんで穴あいてるのか、やっぱりわからないよねえ。。

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2006年2月26日 (日)

Charlie and the Chocolate Factory その2

本日、読了。この本でちょうど多読20万語だ。

19日から読み始めたから、約1週間・・・・
合間合間とはいえ、これまでで一番長い読書時間だ。
人生振り返ってみると、1週間も同じ英語の本と向き合うなんて初めて。
案外やれるもんだ。

とはいえ、やってることは普通の読書と同じ。
いつでも持ち歩き、ヒマな時に読む。意味がわからなくてもとばして先にすすむ。
辞書なんか引かない。そのうちなんとなくわかった気になる・・・・
そういえば、子どもの頃、ちょっと難しい本を背伸びして読んだっけ。
あのころの読み方と同じだなぁ。

あ、そだ。感想を書かねば。
"チョコファク"、結構楽しんで読めた。残り2/3からは、かなり読むスピードも上がってた。
かなりわからない部分があったけど、粗筋はとれたことにしておこう。
しかし何度も何度も出てきた、”terrific” ・・・・ 最後までわからんかった。。。
そのうちまた読もう。

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2006年2月22日 (水)

Nate the Great


Nate the Great
Marjorie Weinman Sharmat

Charlie and the Chocolate Factory はさすがに、頭フル回転で読むので
ちょっと疲れる。
一休みして、読んだのがこれ。

さすがにお薦めされただけのことはあるなあ。
Nateのハードボイルドな探偵っぷりが、いい。
思わず、ホットケーキが食べたくなってしまった。

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2006年2月21日 (火)

Charlie and the Chocolate Factory


Charlie and the Chocolate Factory
Roald Dahl

調子にのってキリン読み。だいたい1/3まで。
・・・・読めるじゃん。俺(笑)

わかんないところは沢山あるが、情景がおぼろながら浮かんで、
しかも動く。視点が変わったりもする。
映像が見えると、知らないはずの単語の意味がふっとわかっ
たり(正しいかどうかは別)、日本語訳のセリフ(超意訳!)が聞
こえたりする。

それにしても、じいさん、Wonka氏、良い味だしてるねえ。。。
後の展開が楽しみだ。
 

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2006年2月15日 (水)

Where the Wild Things Are


Where the Wild Things Are
Maurice Sendak

The Golden Key の挿絵を描いている Sendak が 他にも絵本を書いているとコメントで教えてもらい、読んでみる。
少年の表情がいい。展開も楽しい。そして、最後の一言がまた、いい。
ストーリー展開で、絵本の"おしいれのぼうけん"( 古田 足日 著)を思い出した。

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2006年2月12日 (日)

The Golden Key その3

"The Golden Key" を読み終わる。

ほとんどわからなかったけど、大雑把に筋は追えた。
まあ、良しとしよう。

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2006年2月 9日 (木)

The Golden Key その2

"The Golden Key" さすがにわからない単語だらけ。勢いだけで読み飛ばしている。
それでもわかる部分はあるから、なぁんとなく、あらすじは追えてるような。
レベルは高すぎなのはハッキリしてるけど、わからないまま読んでいることが苦痛でない。
はて?

自問自答してみる。

Q.. 読んでてわかる?
A.. いや大概わからん
Q. わかんないのに読んでるのかよ?
A.. たまにわかるところがあるから、大雑把に意味はとれてる。
Q. ほとんどわかんないんじゃ、つらくないか?
A.. 不思議とつらくはないな。
Q. なんでだろ?
A.. なんかな、読んでて音というかリズムというかで読んでる感じ。
   あれだな、お経とか意味わかんなくてもなんとなく口ずさんじゃうのに
   近いか?
Q. お経かい。でも、読んでてつまづかないか?
A.. つまづき・・はしてないな。
  きっと、あれだな、意味わかんなくてもいいや。とか開き直ってるから
  読むスピード上がるし、前に戻ったりしないからだろうな。
Q. いやでも、単語の発音わかんないだろ。
A. そんなん、適当。いいんだよ。読めれば。
Q. それじゃ、音とかリズムてのもうさんくさいなぁ
A.. 百も承知だい。ただこう、読んでて波に乗ってるような感覚だから、
  無理はしてないと思うんだよねぇ。。

ま、いっか。

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The Golden Key

英語多読、233冊目は、
George Macdonald の "The Golden key"

むかーしむかしに、英語の勉強で、とにかく子ども向けの本を1冊読んでみたらば、
なんとかなるんじゃないかと思って買ったもの。
辞書引き引きやってみたけど、数ページで会えなく挫折。
捨てる気にならず、しまい込んでた。

232冊目に mangaの"From Far Away" を一気読みした勢いで、引っ張り出してみた。
1ページ目・・・なんとかなるかな? で、読み進めている。

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気になる単語

多読してて、しょっちゅう出てくるけど、意味がいまいちわからない単語。

 There
 at と for
 Perhaps
 have

他にもあるけど、気になるものだけ。
多読三原則に従って、辞書を引かずにいるけれど、わかるようになるのはいつかなぁ。

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英語多読 13万語

昨年10月から、SSS英語学習法で英語の多読を開始。
ただいま、4ヶ月ちょっとで13万語ちょい。

絵本から始めて、233冊め。

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